体脂肪を落とす

基礎代謝量を増やして体脂肪を落とす

食事で摂取した食べ物、そして身体に蓄えられた体脂肪などなど、ありとあらゆるものをエネルギーへと変換しているのが人間という生き物です。貯蔵されたエネルギーは日々の生活の中で絶えず使われています。

人間が生命活動を維持するために必要とされるエネルギー、カロリーのことを基礎代謝量と言います。別の言い方に直すならば「何もしなくても勝手に消費されるカロリー」です。
理論上ではこの基礎代謝量以上食べなければ体脂肪は身体につきません。
しかしこの数値は18歳を迎えた辺りから減少していってしまうという特徴もあります。要は加齢に従い太りやすくなってしまうということです。

若い頃はちっとも体重や体脂肪率が増えることはなかったのに、年をとるとちょっとのことで太るようになってしまうのにはこのような原因があったのです。けれどもこれを逆手に取るならば、「基礎代謝量さえ増やすことが出来れば年をとってから体脂肪を落とすのに悩む必要は無くなる」ということです。
翌々考えてみれば至極当然のことですよね。となるとここで大事なのが「一体どうすれば基礎代謝量を増加することが出来るのか?」ということでしょう。その答えは”細胞を活性化させる”、つまり運動をたくさんして体中の筋肉、細胞を元気にするということです。

運動と聞くと辟易される方がいらっしゃると思いますが、体脂肪を落とすのに最も効果的な方法は運動に他なりません。痩せるためにも一度努力してみては?

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