インナーマッスル

体の内側を鍛える

体脂肪を落とすためにはインナーマッスルを刺激するのが大事です。感覚的な視点で語るとするならば、「インナーマッスル動作に関わる神経を鍛え、そこの筋肉の稼働率・掌握率を上げる」といった感じです。


それではインナーマッスルとはどのような筋肉のことを指すのでしょうか?まあ色々な種類があるのですが、メジャーな箇所を挙げるとするならば大腰筋や腸腰筋が該当しますね。特に腸腰筋というのは腰の痛み、腰痛に深く関わる筋肉なので、年齢を重ねている方はきちんとケアすることが重要です。


インナーマッスルと聞くとなんか重々しく感じ、「負荷の高いトレーニングをしなければいけないんじゃないか?」と思われがちですが、実はそうではありません。実態はその逆、むしろ軽い負荷でないと鍛えることができないんです。


例えばバランスボールに座り、落ちないようにするだけとか。バランスが崩れそうになった時に姿勢を元に戻す、その時に使われるのがインナーマッスルなんですね。どうでしょう?全く辛そうではありませんよね?


体脂肪がつきにくい体になるためには体全体のバランスを均衡のとれたものにすることが必要不可欠。そうなっていない箇所には体脂肪がつきやすくなってしまいます。インナーマッスルをきちんと鍛え、姿勢を正しくする。こういったことに注意を払ってください。

関連エントリー

基礎代謝量を増やして体脂肪を落とす
体脂肪をもっと効率良く落とすためには基礎代謝量を増やすといいです。
運動をするタイミングに体脂肪の減る量というのは左右される
一番ダイエットに効果のある時間帯に運動をするようにしましょう。
汗をたくさんかいても体脂肪の減少にはつながらない
基本的にダイエットにおいて発汗はマイナスにしかなりません。その理由を説明。
水を飲むと痩せる理由
「水を飲めば痩せる」とはよく言われることです。本ページではその仕組みとやり方について解説しています。
停滞期はどうして発生するのか?体脂肪が減らなくなる理由
減量する人間にとって最も手強い敵の一つである停滞期。そのメカニズムを解説。
チョコレートダイエットで痩せることが出来るのか?
珍しいダイエット法を紹介します。
バナナダイエットで体脂肪率は減る?
昔流行ったバナナダイエットはどんなもので、どの程度痩せるのか?説明します。
ダイエットは辛いもの。「体脂肪を落とすこと」の大変さを受け止めよう。
ダイエットは楽をして成功できるものではありません。体脂肪を落とす大変さを認識し、受け入れることが大切です。
いくらダイエットをしても体重が減らない場合は筋肉が増えているのかも?|体脂肪を簡単に落とすための必勝マニュアル
いくらダイエットをしても体重が一向に減らないという人は筋肉が増えているのかもしれません。
朝ごはんを食べないと体脂肪がつきやすくなる
朝ごはんというのはダイエットにおいてとてもだいじな要素。体脂肪がつきやすい体になりたくなければしっかりと食べるようにしましょう。
消費カロリーと体脂肪の関係
 
筋トレとジョギング、どちらも体脂肪燃焼には効果がある
 
リバウンドによる体重・体脂肪率増加を抑えるコツ
ダイエット後に発生する「リバウンド」を最小限に抑えるコツを紹介しています。
インナーマッスルを鍛えよう
インナーマッスルを鍛えれば体脂肪がつきにくくなります。
脂肪の種類について
 
太るのは自分に何かしらの原因があるもの
 
体重を落とすための食品選び
ダイエットに向いている食品を紹介します。
ダイエット的にも健康的にもウォーキングは習慣化しよう
ウォーキングを習慣化するのはとても体に良い。
顔痩せのような部分的なダイエットは不可能
顔痩せに代表される「部分痩せ」に津いて書いていきます。

おすすめ商品


2style.net