第62回 ラジオ日本賞セントライト記念(G2)
- ■ 2008年9月21日(日) 中山11R 芝2200m
- ■ 2008/10/26のG1菊花賞の前哨戦でもある
更新日 2008/9/17
セントライト記念 出走予定馬
セントライト記念(G2) 過去10年のデータより
《連対馬20頭について》 ★ 馬体重 434キロ〜504キロ ★ 前走非重賞の馬は、中2ヵ月以内で2000m以上 ★ 前走非重賞の馬は、3着以内且4番人気以内 ★ 関西馬は前走3着以内 ★ ダービー6着以下は、皐月賞も出走していた ★ 前走4角5番手以内。(前走ダービー、重賞勝ち馬を除く) 《セントライト記念 過去10年連対していないデータ》 ★ ダービー出走の関西馬 ★ 初勝利まで芝を6戦以上使用 ★ 前勝利から4戦以上勝利なし ★ ダービー・皐月賞共に6着以下(重賞勝ち馬を除く) ★ ラジオN賞出走で、その後レースを使っている馬
セントライト記念2008 考察
■ データで消えなかった馬は4頭 【トライアル組から2頭】 「スマイルジャック」 ダービー2着、スプリングS(G2)1着 「マイネルチャールズ」 ダービー4着、皐月賞3着、弥生賞(G2)1着 【上がり馬2頭】 「ネオスピウリッツ」 「ノットアローン」 ■ 実績ならマイネルチャールズ 一般に言われるのは、「弥生賞馬はその後いくつかのG1を制す」 展開の綾・ローテーションに影響しなく、力そのものが試されるレースが弥生賞だと思う。 セントライト記念登録馬でマイネルチャールズの実力は抜けているが、2点不安がある。 ・前走の札幌記念が着差「−0.9秒」と負けすぎです ・ここで上位でなくても、菊花賞には出れるので全力ではない 印を落としてダービー2着の「スマイルジャック」を本命にする。 ■ 結論 セントライト記念 ★ 馬連5点 「スマイルジャック」 ― 「マイネルチャールズ」 「スマイルジャック」 ― 「ネオスピウリッツ」 「スマイルジャック」 ― 「ノットアローン」 「マイネルチャールズ」 ― 「ネオスピウリッツ」 「マイネルチャールズ」 ― 「ノットアローン」
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