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メタルギアソリッド紹介

ストーリー紹介

21世紀初頭――

「ビッグボスの息子達」と名乗る物がシャドーモセス島占拠。彼らは24時間以内にビッグボスの遺体受けいれなければ核を発射すると通告してきた。事態を重く見た政府はキャンベルを作戦指揮官としアラスカで隠居生活を送っていたスネークに出動要請した。

スネークに与えられた任務は2つ。DARPAの局長ドナルド・アンダーソン、アームズテック社の社長ケネス・ベイカーの両名の救出。そして武装集団の核発射能力の有無の確認、発射が可能な場合は阻止することだ。スネークは任務を達成するべく潜水艦でシャドーモセス島に向かう

スネークはなんの問題なく一人目の人質、ドナルド・アンダーソンがいる独房までたどりついた。問題はそこから起きるのだった。スネークは彼から衝撃的な事実を聞くこととなる。このシャドーモセス島にはメタルギアがあるのだ。コードネームはREX。このシャドーモセス島では極秘的にこの新型メタルギアの演習をしていたのだ。と、淡々と話していた彼だが突然発作を起こしスネークの目の前で死亡する。動揺するスネーク。スネークはナオミに無線で死因を聞くものの納得することができなかった。が、立ち止まってはいられない。二人目の人質であるケネス・ベイカーを救出に向かう。 スネークはベイカーを発見、救出しようとしたがFOXHOUNDの隊員の一人リボルバー・オセロットが現れ銃撃戦が開始する。そんな戦いの中突然、ステレス迷彩を装着したサイボーグ忍者によってオセロットの右腕が切り落とされた。オセロットは逃走、さらにその忍者も突然何か苦しそうに絶叫し姿を消した。何が起こったのか動揺するスネークだがベイカーは無事だ。ベイカーを救出するスネーク。ベイカーはスネークに演習データが入ってあるというディスクを受け取る。と突然ベイカーもドナルド・アンダーソンのように発作を起こし死亡。人質が2人続けて死亡するという事態に動揺も一層増すスネーク。ナオミに死因を聞くも同じように納得がいかないスネーク。がベイカーが死ぬ前、メリルの無線番号を聞くことができ連絡を取る。スネークはメリルからメタルギアを破壊できるのはエメリッヒ博士だと聞かされたスネークは博士がいるという研究室に向かうこととなった。

エメリッヒ博士の研究室である部屋に到着したスネークを、突然あの忍者が襲う。

「スネーク、思い出したか? この俺を・・」

聞き覚えのある声。そうグレイ・フォクスだ。しかし彼はザンジバーランドでスネークに殺されたはずだ。しかし忍者は再び突然苦しそうにもがき姿を消した。ナオミによればグレイ・フォックスはスネークに倒された後、極秘に遺体を回収されていて人体実験をされていたそうだ。そしてサイボーグ忍者という形で無理やり生き返させられたという事だった。
スネークはメタルギアの破壊方法を聞くべくエメリッヒ博士に話を聞く。話を聞いたスネークはメリルと合流しメタルギアがあるという地下整備基地に向かった。

突然銃声が鳴り響く。FOXHOUND部隊の一人スナイパー・ウルフにメリルが撃たれた音だった。ウルフと対等に戦うにはPSG1が必要だ。スネークはPSG1を手に入れるべく来た道を戻る。スネークがPSG1を手に入れて戻ってみるとメリルの姿がない。スネークはウルフを倒しメリルを探すべく奥へ進む。その時、銃口がスネークに向けられた。ウルフは生きていたのだ。なすすべもなく連行されるスネーク。
拷問にも耐え見張りの隙をつき独房から脱出。地下整備基地前までたどり着いたスネークだが突然ウルフに狙撃される。スネークはウルフとの2度目の戦いで決着をつけた。ウルフの服は血で染まる。するとオタコン(エメリッヒ博士)が現れた。

「彼女はなんのために戦っていたのかな? 僕はなんのために? スネークはなんのために?」

そんな質問を「生きて帰れたら答えを教えてやる」と答えスネークは奥へ進むのだった。スネークは遂にメタルギアがある部屋へ到着する。制御室からはオセロットとリキッドの声がした。その会話にでてきたFOXDIEについてマスターに聞いてみると特定の人物だけ殺す事ができるというウィルスらしい。それをナオミがスネークに注射した事実が判明。ナオミは拘束された。そんな中、オタコンにメタルギアの核発射を阻止する方法を聞きコードを入力するスネーク。
しかし核発射の準備ができたとのメッセージが流れる。たしかにスネークはオタコンのいうとうりにした。動揺するスネークに無線がはいる。

「私だよ、兄弟・・・。」

マスターミラーと名乗っていたものはそう言いながらサングラスをはずした。
なんとリキッドだった。今までマスターミラーに成りすましていたのだった。リキッドはそう言うと衝撃の事実を話し始めた。リキッドたちはドナルド・アンダーソンだけが知っている核を発射することができるパスワードを知るため拷問をしたがオセロットが殺してしまいパスワードがわからずリキッドたちは核を撃つことが出来なかったのだ。そこでリキッドはスネークを利用することを考えた。変装の達人デコイ・オクトパスがDARPAの局長に成りすまし情報収集したのもそのためだった。FOXDIEをばらまくために利用されたのだ。またスネークとリキッドはあの「恐るべき子供達計画」によって生まれたスネークの一人だった。つまりソリッドスネークとは双子の兄弟なのだ。全てを語り終えたリキッドはREXに乗り込みスネークに襲い掛かる。スネークは次第に追い込まれていく。その時突如現れたグレイ・フォックスがREXの弱点であるレドームを破壊すると共に自らも深傷を負う。REXに捕まったフォックス。

「スネーク!俺達は政府や誰かの道具じゃない!戦うことでしか自分を表現できなかったが・・・・・いつも自分の意志で戦ってきた・・・スネークさらばだ。」

それがフォックスの最後の言葉だった。フォックスはREXの攻撃で死亡する。悲しみにくれるスネークだが最後の力を振り絞りREXを破壊に成功。しかしREXの爆発の際スネークも気を失っていた。目がかすかに見え始めた時一人の男がスネークに近づいてくる。リキッドだ。二人のスネークは再び戦った。素手で殴り合う二人。そしてスネークはリキッドを倒しこのシャドーモセス島でおきた事件を隠蔽をはかろうとする政府がミサイル発射までの時間がないためメリルと共に脱出を試みるスネーク。しかしリキッドはまだ生きていた。リキッドとの戦いがまた再開する。最後はスネークのFOXDIEによってリキッドは死亡した。

スネークはメリルと共に朝日輝くシャドーモセス島を後にした。
情報

・発売:1998年 9月3日
・対応機種:PS
・値段:6800円
・特徴:ファン待望の続編がプレイステーションに登場した。MSX2からプレイステーションに変わった事でプレイ画面がずいぶんとリアルになり、新たに主観画面が加わった。また、小島監督らしいユーモアがいくつも登場しストーリーも奥が深く素晴らしいゲームといえる。管理人がMGS3作品中、一番好きな作品(ど、どうでもいい情報)。。
参考文献:メタルギアソリッド2完全公式ガイド〜エキスパートファイル〜