不二とリョーマのデートまでの裏設定
今日のリョーマは朝からソワソワ。
それもそのはず、不二との休日デートの日だったからです!!
けれども、リョーガはそんなリョーマを見逃すはずはなく・・・?

出かけようとしたリョーマ、リョーガに掴まってしまいました!
しかもガッチリと肩を組まれて一緒に行く気満々の義兄リョーガ。
何故か彼はデートの事を知ってました。
リョガ「まぁまぁ、いいじゃん減るモンでもねぇだろ?」
リョマ「そういう問題じゃない!!!」
嫌がり暴れるリョーマを引きずり無理矢理待ち合わせ場所へと行きます。
菜々子「あらあら、二人とも本当に仲がよろしいですね」
倫子「ほんと。本当の兄弟みたいね」
女性二人はほのぼのと兄弟を見送りました。

はてさてこちらは待ち合わせ場所。
そんな事を知ってか知らずか・・・不二先輩は待ってます。
不二「遅いなぁ・・・事故にでもあってたらどうしよう・・・」
不二先輩、恋人には過保護です。いろいろ考えては不安そうに。
すると・・・

リョーマの必死の抵抗も虚しく、仲良く待ち合わせ場所に現れた二人。
リョマさんは今日のデートはもう終わりだ…と思って必死に心の中で謝ります。
今日は二人でデートの約束だったのに・・・
リョーガは暴れたリョーマのせいで傷だらけです。
けれども不二先輩へのスマイルは崩しません!
さて、不二の反応やいかに!?(もう絵描くの疲れてきたぜ/激早)

案の定(?)リョーガからリョーマを剥ぎ取る不二先輩。
実は好きな子に対してはヤキモチやっきーの独占欲強い人です。
でも言ってる事が、アレ?怒らないの?何か、リョーガが此処に来るの知ってたみたいじゃん。
リョマ、何時の間にか不二の胸に収まりながら、そう疑問符が浮かびます。
実はデート前日に不二先輩はリョーガに電話を掛けていました。

デートの自慢、ノロケついでにリョーマのボディーガドを依頼する不二。
リョーガさんはいい迷惑です。実際まんざらでもないのですが。
リョーガは最初からリョーマの行くとこ行くトコ付いてく気満々だったので快く(?)了承。
リョーガも実際はリョマ溺愛なので攫われたら大変!俺が守ってやんぜチビスケー!みたいなね。
リョマにしてみりゃ大きなお世話。
攻め二人は受けに対してバカだといいです。あぁ、もうバカだろお前等!!
愛の抱擁を交わす不二とリョマ。リョガは疎外感を感じてます。ぽつーん。

リョガ『なぁ、俺も、俺もギュってして』
不二『嫌だよ(キパ)』
リョガ『じゃあよ、今日いいだろ?3人でデート』
不二『駄目。僕等を邪魔したらどうなるか分かってる?』
二人は目で会話が出来るんですよ!!ラブラブー(?)
そんなこんなで可哀相ですがリョガは一人お家に帰る事に。哀れ。
リョーガ「なぁカルピン・・・俺、寂しいヤツだよな・・・」
実は寂しがり屋のリョーガさん。カルピンに遊んでもらってます。
その頃リョーマと不二は楽しいデートの時間をおくっていました。
二人ともリョーガのことなんて微塵も忘れてます(酷)
続きそうだけど終わり。
日記で連載してました(笑)
不二リョ+リョーガでいいのかな?これは。
リョーマが帰ってきたらあつーーい抱擁を交わします。
「オニーチャン寂しかったよぉー!」
「ボクのリョーマに手を出すな」
冷酷な声。次にはリョーガは地面とコンニチワ!
今日は不二先輩お泊りなんですって!!
どんまいリョーガ!(笑)
pic:05/8/18〜22
up:05/10/30