2style.net
ふと思い出した

夏の湿った空気に乗って、流れてくるお祭りの匂い

夜の暖かな気温から連想する、手持ち花火

楽しかった、たくさんの夏

君のいた夏


まだ僕は、じっと今だけを見つめて

将来とは目を合わせようともしなかった頃

あれは最後の交点


君には、もう見えていたんだね

真っ直ぐに伸びて行く、異なる道も

この夏の終わりも