超短編U

〜ある日のデジャブ〜






「もしもし雲雀さん」
『?学校にも来ないで何してるの』
「あのですね、痴漢が…」
『(!!)(被害に)あったの?』
「実はその、はい…」
『大丈夫?』
「あ、大丈夫です。ていうか捕まえましたもん、犯人」
『まじ?』
「まじです」
『すごいね』
「すごすぎて今暴行罪に問われています」
『まじ?』
「残念ながら。ということで雲雀さんよろしく」
『…借り1つね』


(「あのっ刑事さんどうぞ」
「誰?」
「ボーイフレンドってやつです、多分」
「先生とかの偉い人じゃないと証人にならないよ…」
「…雲雀恭弥なんですけど」
「…!??彼、なの」
「残念ながら」)


「もしもし」
『誰?』
「警察です」
『ああ。とりあえず犯人に代わってよ』
「痴漢のですか(あれなんでオレ敬語?)」
『他に誰がいるの』
「……」


(「代われだそうです」
「あの首痛めてるんですが」
「出ないともっと大変なことになると思われます」
「仕方ないですね…」)


「もしもし六道です」




(アイツ…!殺ス!!)(あれもしかして雲雀さん怒ってる!?)






「ちょっと、僕を踏んでください」
「えーMだったのあなた私てっきりSかと」
「むしろN(ナルシスト)れすけどね」
「犬は黙っていてください」
「犬はバカだね!言いたいことがあればエイプリールフールに言えば言いたいことも言えるし嘘でしたーになるでしょ、頭使えよ!」
「は頭いいんですねぇ」
「いえ、今年はそうしようと心に決めていたので」
「なんですか、のくせに」
「どういう意味ですか」
「Mのクセに、頑張っちゃって!て意味です」
「私Mじゃないし!」
「あ、今の顔で『だけど骸のカラダがほしいのっ…』って言って下さいクフ」
「言いませんし私そんなに飢えてません」
「そんなこと言わずに」
「あ、それ以上近づかないでっ」
「どうしてです」
「雲雀と約束したの」
「何のですか」
「骸さんを私の半径1メートル以内に入れるなって」




(アイツ…!殺ス!!)(あれ骸さん怒ってる!?)





(白黒つけましょ)


「方法は?」
「丁度いいところに卓球セットがあるのであれにしましょう、古今東西のアレ」
「それちょっと見たことあるんですけど!」
「何それ僕知らないんだけど」
「雲雀恭弥、君はフジテレビ木9を毎週見なさい とりあえずは彼に説明してください」
「何、君僕の事の彼て認めたんだ」
「何言ってるんです?この場合の彼はHEの彼ですよ。誰もBOYFRIENDなんて言ってませんよ、もっとインターナショナルになったらどうです?」
「どうしても君は咬み殺されたいようだね。お望みとあらばうけてたつけど」
「はいはいそこまでー!喧嘩両成敗!チームは並盛VS黒曜でいいですね!雲雀さん!ちょ、こっち!ルール教えるから!」



「三回勝負で先攻黒曜ね、…めんど」
「じゃあ僕からですね。黒曜のアイドルはこの僕ですね!」
「「イェイ!」」「……」
「僕のいいところで古今東西!かっこいい所」
「(何自分で言ってるんだ)変態」
「強いところれす」
ない発言拒否

0-1



「雲雀さんもっと協調性を持って下さい…」
「仕方ないよ、ないもん」
「そりゃそうですけど!!例えば…きもいとか!」
「それかっこいい所に入るの?」
「だって元々かっこよくないですし あ」
「ほら」
「そこの並盛二人失礼れすよ!ほら!骸さん泣いてる!!」
「(ぐすりっ)」
「「……」」



「じゃあしりとりで古今東西!なみもり」
「りす」
スキニーデニム
「なんですかそれ!!」アウト

1-1



「ちょ、雲雀恭弥、今の発言はなんですか」
「スキニーデニムって言っただけだけど」
「君がスキニーデニムってキャラ違いますよ!!」
「だってがほしいって言ってたから」
「雲雀さん…!(ほろり)」
「骸様、先進めませんか」
「そうですね…、次は犬ですよ」
「はぁーい」



「牛肉の部分で古今東西!カルビ!」
「ハラミ」
「タン」
「ロース」
「スペアリブ」
「ホルモン」
「……!(失笑)」戦意喪失

2-1

並盛勝利



「ちょ、雲雀恭弥、今の発言はなんですか」
「ホルモンっていっただけだけど」
「一個前の孕みとかホルモンとか…!破廉恥ですね君は!」
「骸さん妄想が過ぎますよ!さてはお前“私は黒曜で生まれた”って英語で覚える時“アイ ワズ ボイン コクヨウ”って言っちゃう人でしょ!!」
「なんで知ってるんですか!!」
「雲雀さんがそんな意味で言うわけないじゃないですか!」
「、そうとも限りませんよ、男はみんな狼ですからね」
「年頃になったなら〜慎みなさい〜♪」
「犬うっさい!」
「こわいびょん!」



「とりあえず僕たち勝ったよね」
「あ、そっか」
「じゃあ、帰るよ」
「はーい」
「骸さん、たち帰りまふよ」
「今日は仕方ないですね…。また今度リベンジしましょう!」

(並盛と黒曜のコラボ)(どうしようもなく下らない話が書きたかっただけです)
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