※前置きです



かの有名な雲雀恭弥。彼といえば、群れる者皆咬み殺し、いくら教師等の年上の命令でも、なにそれ僕に言ってるの?冗談はやめてよね、ほら早く僕の前から消えてよ。という始末。そんな彼が、実はM男だったと知れたら、世間は信じるだろうか。否、信じないだろう。なぜならば、彼の場合、M+シャイなのである。というより、Mの趣向がある人は、大概はシャイが付いてくる。Mであることが恥ずかしく、バレることが恥ずかしいため、強く見せようとする。だが裏では、強く言ってみたものの、それに反抗してくれる人を望んでいる。もしも、自分の発言や態度に怯むことなく、立ち向かってこられたなら、彼はその人に、少しずつだが、本性、というより本当の自分を出していくだろう……。

てなかんじでお送りします★ていうか初っぱなからMヒバです。ていうかMヒバの精神年齢が10歳ほど下がります。(若返りですね)そりでは頑張ってことはの妄想についてきて下さい!(・∀・)




鳴かぬなら




泣くまでビンタ




雲雀くん








「ねぇ、
「何恭弥、私今忙しいんだけど」
「構って」
「私今忙しくて無理だから、草壁さんと遊んでたら?」
じゃないと、嫌」
「だから私は忙しいんだってば」
「僕のこと、嫌い?」
「別に、好きでも嫌いでもないよ」
「もう!の馬鹿!そんなに僕のこと踏みたいなら踏めばいいのに!」
「もう!どうしてそんな話になるの!!」

コンコン

「失礼します」
「…草壁か、何?」
「(うっわ睨まれた)(キャラ変わりすぎだろ)書類を届けに来ました」
「そう、じゃあ机に置いて」
「分かりました」
「さっさと帰りなよ」
「(…)はい」

がちゃり

「…恭弥」
「(わくわく)何?用事、終わったの?」
「今の態度の変わり様は、何」
「そう?」
「全然違ったよ!」
「それはもういいから、構ってよ
「(強制終了?)じゃあ、あとで宿題手伝ってくれる?」
「うん、いいよ」
「ならいいけど…」
「じゃあさ、ちゅーしてよ」
「無理無理」
「(ぐすん)なんで…?(必殺★上目遣い)」
「暇つぶしにちゅーはしたくないよ!」
「じゃあ、真剣ならいいの?」
「もういい加減にしてよー(ぺしっ)、…あ」

軽くだが、ぶってしまった。わーどうしようどうしよう。

「……」
「ご、ごめん…」
「ね、ねぇ!、…かい」
「え、何?」
「もういっかい」
「な、なにを」
「頭、叩いて」
「え━━Σ(゚д゚lll)━━!!ちょ、軽くていうかドン引きだよ!恭弥の馬鹿!ドM!」
「わ、ちょっとムラムラしてきた!もっと罵ってよ!」
「わーもういやっ!!(ぐすん)」









次の日







「失礼します」
「ああ、 お茶淹れて下さい」
「うん、いいよ」


「はい、」
「あ、ありがとうございます」
「いいって」


「ね、ねぇ!」
「なに?」
「呼んだだけ!」
「そう」
「(……)」


「ね、ねぇ!」
「今度はなに?」
「今日、うち、くる?」
「今日は遠慮しておきます」
「だめ、来なきゃだめ」
「え、どうして?」
「き、来てほしいから」
「じゃあ明日にして!今日は忙しいから!」
「だめ、今日じゃないと嫌!」
「(…ぷちん)」
…?」
「ああもう!どうしたんだ恭弥!腰が低いよ!ていうかうざい!!」
「ご、ごめん…」
「本当にどうしたの?早く戻ってよ、私、Mな恭弥は好きじゃないよ?」
「え…?、僕の事、好きだったの?」
「前の恭弥は、ね」
「なんだか、嬉しいよ」
「(!)…今の恭弥も、素直で好きだけど、ね」
「僕が、素直?、変な事言うね」
「あれ、?戻った?」
「だけど、僕今機嫌いいから、許してあげるよ」
「(どこで変わった?)あーどういたしまして」
「じゃあ、土産に最高の目覚めでも、」
「は?」



確か、あの時私は、最後まで訳の分からない恭弥に振り回され、おまけにキスされた。はず?ここは、いつもの応接室。私は、知らぬまに眠っていたらしい。あれ、いつからだっけ、?




「あ、 やっと起きたね」
「あれ、恭弥じゃん」
「なにその反応」











(かくかくしかじか)













「―という夢を見ました」
「僕が、M?」
「ていうかツンデレだったよね」
「ぼ、僕が、ツンデレ?」
「うーん、そういうことになるよね」
「…有り得ないな」
「そうかな?じゃあ、ほいっ(ぺしっ)」
「……」
「どう?ムラムラ?」
「…さあね(…悪くない)(には、絶対、言わないけど)」
「そっか、恭弥がMな訳ないか。ドSだもんねぇ」
「(どっちなんだろ、?)」

謎は謎のままで、いいこともある。(無節操!)
(Mヒバに献上!)(前置きに書いた、M+シャイってあるよなーって。←M(ことは)の意見)
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