学問











スキマ














今日は我らが雲雀に(赤点ピンチの)(ていうか今日テスト!)国語を教わりにきました。です。ていうか何故彼はこんなに頭がいいの?どうしていつも成績トップなの?(なのに留年?)まあそんなことはさておき、(はバカだからという理由で)(いえそんなにバカでは、)会話から気を付けていこうとなり、何故か日常会話のレッスンになった。(あれ私こんなレベル?)









LESSON1  日本語について










「やっぱり日本語といったら京弁じゃない?」

「何それ‥(雲雀とイメージが、)(合うけどなんか違うよ!)」

「何か喋ってみてよ」

そ、そないな事言うたって!(火サスで鍛えた)」

「ふうん、上出来じゃない 出来るみたいだから標準語でいくよ」

「(あれ、雲雀に勝った?)はあい」














LESSON2  難しそうな言葉を使う 計画編










「得意なのある?」

「無いからピンチなんです…」

「それもそうだね、じゃあどうしようか」

「あ、四文字熟語なら自信ある!」

「どうして?」

「日めくりカレンダーに書いてあるんで」

って毎日捲ってるの、カレンダー」

「そうだけど、雲雀は違うの?」

「携帯あるし、特に予定なんてないから」

「(い、イマイ子!)(※今っぽい子)」

「まあとにかく、四文字熟語ね」











LESSON2  難しそうな言葉を使う 実践編










「雲雀は才色兼備だね」

「そんな美辞麗句はいらないよ」

「そんなことないのに、容姿端麗で」

有為転変だから、旧態依然なんかじゃないけどね」

「じゃあ現状維持してね!」

温故知新ね」

「ゆ、油断大敵一触即発だよ」

「ねえ、って面従腹背?」

「雲雀は独立自尊?」











LESSON3  好きな人に気持ちを伝える











「僕に告白してみてよ」

「(え、)愛の、ですか?」

「他に何が?」

「(…)言いますよ、」

「どうぞ」

好き

「うん、合格」

「うへー」

きもいよ」

「だけど私、なんか嬉しい!」











LESSON4  終わり良ければ全てよし











「今日のテスト頑張ってね」

「!(忘 れ て た !)」

「補習なんか、ダメだからね」

「、うん だけど愛の力で何とかなるはず!」

「そうだといいね」

「雲雀って突き放す愛?」

「そんなことないけど」

「じゃあきっとシャイなんだね」

は包み込む愛だね」

「え、そう?」

といるとそう思うよ」

「えへへ、嬉しい!」

「ほら、テスト行っておいで」

「行ってきます!」

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