アンチエイジングについて

アンチエイジングとは、抗加齢療法、抗老化療法のことで、
年を取ることによって起る老化の原因を抑制することによって、老化を予防したり、老化を改善すること。

 

抗老化医学というものがあり、医学・及び周辺科学をも含む究極の集学的医学で
人間の本来の姿、本来の寿命、至適な状態に心身ともに持ってゆく事を目的とする医学である。

 

老化予防で、「抗酸化」という言葉はよく聞くと思うのですが、「抗糖化」というのもある。
老化現象の顕著な特徴と糖化反応は直結していて、コラーゲンの糖化は、
肌の張りと弾力性を失わせ、老化した皮膚へと変質させる主な要因である。

 

老人に多い皮膚の変色(老人班)もまた、糖化およびメイラード反応に伴う色素の形成の結果である。
糖化された老廃物の蓄積が白内障や動脈硬化の進行(高血圧症)となって表れる。
老人が骨折しやすくなるのは、骨密度の低下だけでなく、強度そのものの低下も関係している。
骨に含まれるコラーゲンの糖化は、骨の質(骨強度)を劣化させる。

 

糖化とは、果糖やブドウ糖などが酵素の働きなしにタンパク質または脂質に結合する反応の事である。
生成物の中には害のないものもあるが、反応性が高く、老化現象の主原因として、
アンチエイジングの観点から注目されるようになってきている。
糖尿病、心臓病、アルツハイマー病、癌、末端神経障害、難聴、失明などの原因となるものもある。
病気の種類が広範に渡るのは、糖化反応がとても基礎的なレベルで分子と細胞の関係を阻害し、
過酸化水素などの強い酸化剤を生成するからである。

 

糖化予防に、アーモンドがいいらしい。

 

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